2024年4月にリニューアルオープンした「いなべ阿下喜ベース」は、三重県いなべ市に位置する温泉・グルメ・宿泊が楽しめる複合施設です。
この施設は天然温泉「おふろcafé あげき温泉」を中心に、地元野菜を使った食堂やコンテナ型ホテルなどが併設されており、1日中ゆったりと過ごせるスポットとして注目を集めています。
さらに、2024年3月に開通した東海環状自動車道の大安IC〜大井IC間により、名古屋や岐阜方面からのアクセスがぐっと向上!
これまでよりもスムーズに訪れることができるようになりました。今回は、いなべ阿下喜ベースの魅力と、東海環状道開通による利便性向上についてたっぷりご紹介します。
🚗 東海環状道の開通でアクセスがさらに便利に!
これまで、いなべ市は名古屋市内から車で1時間半ほどかかっていましたが、東海環状道の開通により、大安ICや東員ICからのアクセスが便利になりました。
▼ アクセス時間の目安
- 名古屋駅 → 約50分
- 四日市市 → 約30分
- 岐阜市 → 約1時間
名古屋方面からは、名二環・東海環状道経由で大安ICまで一直線。そこから県道5号線を通って約15分で阿下喜ベースに到着します。高速道路が整備されたことで、日帰り温泉旅行やグルメドライブがより手軽に楽しめるようになりました。
🌿 いなべ阿下喜ベースの魅力ポイント
🛁 ① おふろcafé あげき温泉で癒しのひととき
「いなべ阿下喜ベース」の目玉といえば、天然温泉「おふろcafé あげき温泉」です。
アルカリ性単純温泉で、肌に優しく、「美肌の湯」としても知られています。
ぬるめのお湯で長時間入浴を楽しめるのが特徴です。
館内には、以下のような癒しスポットが充実しています。
- 露天風呂:自然を感じながらのんびりと入浴
- 高温サウナと水風呂:サウナーにも人気
- ラウンジスペース:リクライニングチェアで読書や昼寝も◎
さらに、温泉後はカフェラウンジで挽きたてのコーヒーやスイーツを楽しめます。疲れた体を癒しながら、のんびりと過ごせる空間です。
🍴 ② 新上木食堂で味わう地元野菜たっぷりの料理
併設されている**「新上木食堂」は、地元の自社農園「八風農園」で育てた新鮮な季節野菜**をたっぷり使った料理が楽しめる食堂です。
▼ おすすめメニュー
- 八風農園プレート(1,580円):自家栽培野菜の彩りサラダや旬の食材を使ったデリが詰まった人気メニュー
- 地元産豚肉のとんかつ定食:サクサクの衣とジューシーな肉が絶品
- 季節のデザート:旬の果物を使った手作りスイーツ
農園直送の野菜はとにかく新鮮で甘みが強く、野菜本来の美味しさを堪能できます。
🛌 ③ AGEKI BASE HOTELで気軽に宿泊&ワーケーション
日帰りでは物足りない方には、敷地内にある**「AGEKI BASE HOTEL」**がおすすめです。ここは、コンテナタイプの宿泊施設で、アウトドア気分を楽しみながら快適に過ごせます。
▼ ホテルの特徴
- 最大5名まで宿泊可能な広々とした客室
- 温泉&サウナが入り放題
- Wi-Fi完備でワーケーションにも最適
夜は温泉で疲れを癒し、翌日は周辺観光を楽しむ拠点としてもピッタリです。
🚶♀️ 周辺観光スポットも充実!
いなべ阿下喜ベースの周辺には、自然やグルメを楽しめるスポットが点在しています。
✅ にぎわいの森
- 地元産食材を使ったカフェや雑貨店が並ぶオシャレスポット
- 家族連れやカップルに人気
✅ 藤原岳登山
- 初心者から上級者まで楽しめる登山コース
- 春はカタクリの花が咲き誇り、美しい景色が広がります
✅ 農業公園「フラワーパークいなべ」
- 季節ごとの花々が咲き誇る公園
- 写真映えするスポットとして人気
🌟 まとめ:東海環状道開通でさらに身近になった癒しの温泉リゾート
いなべ阿下喜ベースは、東海環状道の開通によるアクセス向上でより気軽に訪れやすくなった注目のスポットです。
温泉でのんびり癒され、美味しい地元野菜を味わい、宿泊でゆったり過ごす…。日帰りでも泊まりでも楽しめる充実の施設です。
2025年のゴールデンウィークには、混雑を避けて穴場スポットのいなべ阿下喜ベースで贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
ぜひこの機会に、リニューアルされた阿下喜ベースの魅力を体験してみてください!
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